晩秋の気配(前編)

11月25日
こんにちは!Ziemaです。

今日は紅葉を撮影しようと近所にある天福寺に来ています。

この寺は、寺伝によれば709年和銅2年)行基が刻んだ観音像を安置した観音堂に始まるとされ、この寺はその別当寺として建立されたものと見られている。その後、観音堂がこの寺に移されたようである。

天福寺-Wikipediaより

ということでなかなか由緒のあるお寺なのです。

山門を囲むモミジや銀杏も大分色づいてきました。

朱塗りの立派な山門を仁王様が守っていて、格子には奉納された草鞋ががかかっています。奉納された草鞋を結んだ、格子を通して差し込む日差しはすでに晩秋のものとなっていました。

この門をくぐると左右に立派な銀杏の大木があります。2週間前に来た時よりもかなり黄色く染まっています。

モミジも昼下がりの陽光を浴びて輝いています。

今日はかなり枚数を撮ったので現像が追い付かず、とりあえず次回に続きます。

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