千鳥ヶ淵、神田、御茶ノ水界隈

10月31日

こんにちは!Ziemaです前回の更新か大分日がたってしまいました、その間にブログのデザインや体裁に大きな変更を行いました。気に入っていただけると良いのですが…。

さて今回は月に一度の通院日の帰り、散歩がてら靖国神社から千鳥が淵、神田、御茶ノ水と歩いてきました。

靖国神社のイチョウはまだ色づき始めたばかりで、次回訪れるときには黄色い落ち葉が地面をおおっていることと思います。

千鳥が淵は桜の葉が赤くなって秋らしい風情です。ここは去年ライトアップされた桜を撮りに来て、大転倒をしたところでもあります。

お気に入りの大灯篭。この辺りはすっかり整備されて、土の地面が見えているところはもうありません。

神田の古書店街です、@ワンダーという店で値札より半額になっていた文庫本を何冊か買い求めました。

上の壁画は初めて気が付きました。正面だけ見ているとわからないのですが、こういう風に側面まで回り込むとこんな絵が見えてきます「小宮山書店」という名の店のでしょうか、閉店しているのかシャッターが閉まっていました。

これは元主婦の友社のビルが建っていた跡に立てられた建物です、2階までが主婦の友社の元の建物を模して作られています。現在は日本大学理工学部の校舎に使われています。この建物に限らず御茶ノ水には素敵な建物が沢山あります。

ニコライ堂もそんな建物の一つです、今はビルに囲まれてしまいましたが、30年ほど前はもっと空が広かったと思います。

礼拝の鐘はまだ鳴っているのでしょうか?

ニコライ堂はコロナ対策として拝観のための敷地内への立ち入りを中止していました。写真を撮っていると、初老の女性がやってきて門の前に立ち、何事か祈りをささげていました。

ニコライ堂を離れたあと聖橋の写真が撮りたかたったのですが、思うような眺めが見つからず、御茶ノ水駅に向かうと以前の聖橋口は閉鎖されていて、ホームの中ほどに作られた新しい入り口がありました。

ホームを下り方面に向かって歩いて、聖橋が画角に収まる位置を探しましたが、京浜東北線がホームに入ってきたので、半分だけの写真になりました。

聖橋を渡ると神田明神があります、次回はそちらに行ってみようと思います。

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